【2016年度版】福祉職に関連する資格一覧

福祉職につきたい、だれかの支えになりたい。様々な思いから福祉の道を志す方がいらっしゃいます。今や福祉はなくてはならない職業の一つです。福祉職は個人の悩みや人生に寄り添うという業務内容から専門性が高く、多くの資格が存在します。

自分の本当にやりたいことをするためにはどういった資格を取るべきなのか、またスキルアップのために取得するべき資格は何なのか、以下の内容を参考にしてみてください。

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福祉士

社会福祉士(CSW:Certified Social Worker)

社会福祉士は、社会福祉協議会や社会福祉施設、病院、各種支援センターでソーシャルワークに取り組みます。在宅や施設で生活している方の相談対応、サービスの紹介やアドバイスをはじめ、ソーシャルワーク全体の調整や管理を幅広く担っています。

介護福祉士(CCW:Certified Care Worker)

介護福祉士は、訪問介護員(ホームヘルパー)や、特別養護老人ホーム、身体障害者施設等の施設職員として介護業務をおこないます。 また、介護業務のほかにも、在宅介護ので介護方法や生活動作に関する解説・指導、その他の相談業務にも対応しています。

精神保健福祉士(PSW:Psychiatric Social Worker)

精神保健福祉士は、精神科医療機関や精神障害者社会復帰施設、精神保健福祉センター、デイケア施設での相談援助業務が多いです。 入院・入所中の精神障害者の在宅生活移行支援をメインに、多岐にわたる支援やサービスの調整、日常生活をおくるためのサポートを行います。

 

サービス関連の資格

介護支援専門員

ケアマネージャーと呼ばれることも多いです。介護支援系の事業所や施設において、介護サービス計画(ケアプラン)の作成がメインになります。

訪問介護員

ホームヘルパーと呼ばれることが多いです。社会福祉法人や医療法人、ほかにもNPOや地域密着型の民間の事業所で訪問介護を行うことがメインになります。

理学療法士

PT(Physical Therapist)と呼ばれることも多いです。理学療法士は、病院やリハビリテーション施設、社会福祉施設等で障害のある方がたに運動療法や物理療法を行い、日常生活の中にある基本的動作の改善を図る治療科学を実践しています。

理学療法士の詳しい内容はコチラ

言語聴覚士

ST(Speech Therapist)と呼ばれることもあります。リハビリテーション専門職の一つで、病気や事故、加齢、生まれつきなどで、話すことや聞くこと、食べること、表現することが困難な方への支援をします。

言語聴覚士の詳しい記事はコチラ

作業療法士

OT(Occupational Therapist)と呼ばれます。リハビリテーション専門職の一つで、病気などで身体に障害を持った方や事故などで身体が不自由になった方に対して、身体的・精神的リハビリを行います。

作業療法士の詳しい記事はコチラ

保育士

保育士は保護者の代わりに保育をする子育てのプロフェッショナルであり厚生労働省の管轄で児童福祉法に基づいて働きます。幼稚園の先生は文部科学省の管轄であり学校教育法に基づいて働く教員です。

保育士の詳しい記事はコチラ

 

以下更新中

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