事業所等が通常時に障害福祉サービス等を提供する地域
事業所等が通常時に障害福祉サービス等を提供する地域山梨市サービスの内容等
主たる対象とする障害の種類知的障害者協力医療機関山梨市立牧丘病院・日下部記念病院・加納岩総合病院利用定員35障害福祉サービス等の加算状況
栄養マネジメント加算● なし○ あり重度障害者支援加算○ なし● あり地域移行加算● なし○ あり福祉・介護職員等処遇改善加算(Ⅰ)○ なし● あり福祉・介護職員等処遇改善加算(Ⅲ)● なし○ あり福祉・介護職員等処遇改善加算(Ⅳ)● なし○ あり福祉・介護職員等処遇改善加算の職場環境
① 法人や事業所の経営理念や支援方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化○ なし● あり(具体的な取組内容)利用者支援に対する基本的な姿勢や、社会に対する役割を明文化し掲示。人材育成の方針は「求める人材像」や「キャリアアップ」のモデル(職群別役割資格制度要綱)に基づき個々の職員に対し所属長が策定している。
② 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築● なし○ あり(具体的な取組内容)③ 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)○ なし● あり(具体的な取組内容)法人の理念や価値観との適合性を最重視しているため、経験や資格の要件を設けていない。よって、他業種からの採用職員が多い。④ 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力向上の取組の実施○ なし● あり(具体的な取組内容)東京都の都外施設という位置づけではありますが、毎年、地元の学校からの実習生を受け入れている。実習を通じて、障害福祉に興味を持っていただけるように実習生担当職員を複数名配置している。
⑤ 働きながら国家資格等の取得を目指す者に対する研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する各国家資格の生涯研修制度、サービス管理責任者研修、喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修等の業務関連専門技術研修の受講支援等○ なし● あり(具体的な取組内容)仕事に直結する資格(介護福祉士等)については、資格取得時に30,000円と受講費用の半額を施設で負担している。また、受験期間中は勉強に集中できるよう有給休暇の取得をしやすい環境を整えている。
⑥ 研修の受講やキャリア段位制度等と人事考課との連動によるキャリアサポート制度等の導入○ なし● あり(具体的な取組内容)「求める人材像」や「キャリアアップ」のモデル(職群別役割資格制度要綱)を導入し運用している。令和7年度より特定の分野で指導職をも上回る能力を有する人材の適正処遇を目的とした制度も導入している。
⑦ エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入○ なし● あり(具体的な取組内容)エルダー・メンター担当の支援主任を配置し、仕事やメンタル面において課題のある職員について月に1回、面談を行っている。面談で決定したことを支援の現場でも実行してもらい振り返りも行っている。
⑧ 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保○ なし● あり(具体的な取組内容)年に2回、職員が自己評価シートを記入しそのシートに基づき、所属長又は施設長が面談を実施している。⑨ 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指すための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備● なし○ あり(具体的な取組内容)⑩ 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備○ なし● あり(具体的な取組内容)有期契約職員職群別役割資格制度要綱に正規職員への転換制度を設けた。勤務シフトについても人員配置を国の定める最高基準1.5:1を満たしたことにより可能な限り職員の事情等に応じたシフトとしている。
⑪ 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけ等に取り組んでいる○ なし● あり(具体的な取組内容)サービス管理責任者が積極的に有給休暇を取得していることから従業員も気兼ねなく有給休暇を取得できている。取得状況はサービス管理責任者が定期的に確認し、取得が進んでいなければ勤務表作成前に声掛けしている。
⑫ 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消に取り組んでいる○ なし● あり(具体的な取組内容)業務分担に偏りが生じ個人に負担がいかないように、生活支援員でチーム制を導入して業務をチームで行うことで複数担当制としている。⑬ 障害を有する者でも働きやすい職場環境の構築や勤務シフトの配慮● なし○ あり(具体的な取組内容)⑭ 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実○ なし● あり(具体的な取組内容)総合相談窓口は各部署の主任としている。そこから各相談内容に応じた担当者を決定し対応を行っている。⑮ 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業者のための休憩室の設置等健康管理対策の実施○ なし● あり(具体的な取組内容)健康診断は全従業員を対象としていて、年に1度、施設入所者の健康診断に合わせて職員も施設内で診断を受けることができる。令和6年度に職員用の休憩室を設置し活用している。
⑯ 福祉・介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援やリフト等の活用、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施○ なし● あり(具体的な取組内容)入浴において手動式のリフトを購入し、職員の身体への負担軽減を図った。また、介護施設での経験が豊富な職員が中心となり施設内で介護技術の習得に向けた研修を行っている。
⑰ 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備○ なし● あり(具体的な取組内容)事故発生時対応マニュアルを作成済み。事故についてはご家族や関係機関への報告の他、事故調査委員会を開催し再発防止策を取りまとめ同時に報告をしている。⑱ 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している○ なし● あり(具体的な取組内容)生活支援員を3チームに分類し月に1度チームミーティングを実施。利用者の状態等における情報共有や意見交換、課題抽出、そして課題解決への取り組みを話し合っている⑲ 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている○ なし● あり(具体的な取組内容)週40時間勤務のハウスキーパーを2名配置していることから利用者さんの住環境における5S活動については充実している。⑳ 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている○ なし● あり(具体的な取組内容)記録については専門のソフトを使用。報告様式についてもほとんどにおいて書式を定めており、作業負担が軽減できている。また、情報共有においてもケース記録内の「伝言メモ」が機能している。
㉑ 業務支援ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入● なし○ あり(具体的な取組内容)㉒ 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入● なし○ あり(具体的な取組内容)㉓ 業務内容の明確化と役割分担を行い、福祉・介護職員が支援に集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う○ なし● あり(具体的な取組内容)業務内容及び役割分担については明文化している。間接業務は看護師や事務員、ハウスキーパーが分担している。特に施設内における消毒作業において他部署が中心的役割を果たしている。
㉔ 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施● なし○ あり(具体的な取組内容)㉕ ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善○ なし● あり(具体的な取組内容)生活支援員を3チームに分類し月に1度チームミーティングを実施。利用者の状態等における情報共有や意見交換、課題抽出、そして課題解決への取り組みを話し合っている㉖ 地域社会への参加・包容(インクルージョン)の推進のため、モチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施● なし○ あり(具体的な取組内容)㉗ 利用者本位の支援方針など障害福祉や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供○ なし● あり(具体的な取組内容)利用者支援に対する基本的な姿勢や、社会に対する役割については全体会議や外部研修を活用している。㉘ 支援の好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供○ なし● あり(具体的な取組内容)利用者及びそのご家族からの感謝の言葉や手紙については事務所内に掲示したり口頭で職員に直接お伝えしている。視覚・聴覚言語障害者支援体制加算(Ⅰ)● なし○ あり視覚・聴覚言語障害者支援体制加算(Ⅱ)● なし○ あり高次脳機能障害者支援体制加算● なし○ あり地域生活移行個別支援特別加算● なし○ あり夜間看護体制加算● なし○ あり夜勤職員配置体制加算○ なし● あり吸引● なし○ あり吸入・ネブライザー● なし○ あり経管栄養(胃ろうを含む)● なし○ あり中心静脈栄養● なし○ あり導尿○ なし● あり在宅酸素療法● なし○ あり咽頭エアウェイ● なし○ ありパルスオキシメーター● なし○ あり気管切開部の管理(ガーゼ交換等)● なし○ あり人工呼吸器の管理● なし○ あり服薬管理● なし○ ありその他サービス別の項目
ユニットケアの有無● なし○ あり入浴支援の有無○ なし● あり実施した直近の年月日当該結果の開示状況● なし○ あり当該結果の内容-地域連携推進会議の記録● なし○ あり当該会議の記録-実施した直近の年月日2024/11/29当該結果の開示状況○ なし● あり当該結果の内容ダウンロード外部の者による評価又はこれに準ずる措置として都道府県知事が定めるものの評価の記録○ なし● あり当該会議の記録ダウンロード障害福祉サービス等を提供する事業所等、設備等の状況
建物の構造 地上階2階建物の構造 地下階0階当該事業所の設置階1階送迎車両の有無(合計)● なし○ あり(その台数)台うちリフト車両の有無● なし○ あり(その台数)台うちリフト車両の他の形態の車両の有無● なし○ あり(その内容)男子便所2か所(うち車いす等の対応が可能な数)1か所女子便所2か所(うち車いす等の対応が可能な数)2か所男女共用便所7か所(うち車いす等の対応が可能な数)1か所浴室の総数2か所個浴か所大浴槽2か所特殊浴槽か所リフト浴か所浴室の設備の留意事項大浴槽1か所はリフト浴可能消火器○ なし● ありスプリンクラー設備○ なし● あり○ 設備の設置義務なし自動火災報知設備○ なし● あり○ 設備の設置義務なし消防機関へ通報する火災報知設備○ なし● あり○ 設備の設置義務なしその他● なし○ あり(その名称)機械警備(警報装置・防犯監視システム)防犯カメラ警備室等につながる防犯ブザー職員が常時携帯する防犯ベルその他(その名称)スロープ(建物玄関の段差解消用)○ 設置なし● 設置あり○ 設置不要手すり○ 設置なし● 設置ありエレベーター・昇降機● 設置なし○ 設置あり○ 設置不要車いす使用者用駐車施設● 設置なし○ 設置あり○ 駐車場なしその他● 設置なし○ 設置あり(その名称)車いす○ なし● あり歩行補助つえ● なし○ あり歩行器○ なし● ありその他● なし○ あり(その名称)障害福祉サービス等の利用者への提供実績
| — | 合計単位:人 | 区分なし単位:人 | 支援区分1単位:人 | 支援区分2単位:人 | 支援区分3単位:人 | 支援区分4単位:人 | 支援区分5単位:人 | 支援区分6単位:人 |
|---|
| 利用者の人数 | 34 | — | — | — | — | — | 8 | 26 |
| (前年同月の提供実績) | 34 | — | — | — | — | — | 8 | 26 |
| 喀痰吸引等の医療的ケア 必要とする利用者の人数 | — | — | — | — | — | — | — | — |
利用者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称社会福祉法人そだち会の福祉サービスに係る苦情解決等の相談窓口電話番号0553-35-4137対応している時間(平日)09:00 ~ 17:00対応している時間(土曜)~対応している時間(日曜)~対応している時間(祝日)~定休日土日祝日留意事項第三者委員とその他外部機関の相談窓口についても重要事項説明書で掲載苦情処理結果の開示状況○ なし● あり障害福祉サービス等の提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況○ なし● あり障害福祉サービス等の提供内容に関する特色等
障害福祉サービス等の提供内容に関する特色等(その内容)東京都の都外施設であるため、主たる利用者は東京都と山梨県となります。 施設に入所する障害者につき、主として夜間において、入浴、排せつ及び食事等の介護、生活等に関する相談・助言その他の必要な日常生活上の支援を行います。
利用者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
利用者アンケート調査、意見箱等利用者の意見等を把握する取組の状況(記入日前1年間の状況)○ なし● あり当該結果の開示状況○ なし● あり第三者による評価の実施(受審)状況○ なし● あり実施(受審)した直近の年月日2024/11/29実施(受審)した評価機関の名称一般社団法人サービス管理責任者協会当該結果の開示状況○ なし● あり第三者評価の結果ダウンロード