愛知県名古屋市南区
名古屋市南区の共同生活援助事業所一覧
愛知県名古屋市南区で共同生活援助を提供する事業所です。
事業所 19 件
共同生活援助とは:少人数で共同生活を送る住まい(グループホーム)で、相談や入浴・排せつ・食事の介護など日常生活の援助を受けるサービスです。対象となる方・支援の内容
地図(18件)
ピンを押すと事業所名が表示され、事業所のページに進めます。
事業所一覧(19件)
- はらいそホーム
愛知県名古屋市南区 明治1-5-10
電話 052-692-1813主な対象: 知的障害者 - ふくふく
愛知県名古屋市南区 鳥栖一丁目1番19号
電話 052-824-0054主な対象: 定めていない - ゆたか生活支援事業所かさでら
愛知県名古屋市南区 弥次ヱ町4丁目63番地の1かさでらホーム
電話 052-618-7171主な対象: 知的障害者 - ゆたか生活支援事業所なるお
愛知県名古屋市南区 鳴尾一丁目355番地ほしざきホーム内
電話 052-825-4359主な対象: 知的障害者 - ゆたか生活支援事業所みなみ
愛知県名古屋市南区 元塩町2丁目6番地1
電話 052-619-6052 - グループホーム poco a poco
愛知県名古屋市南区 内田橋一丁目35番24号 シャンポール南陽1階
電話 052-825-6070主な対象: 定めていない - グループホームどりぃーむ
愛知県名古屋市南区 明円町306番地コーポ明円101号
電話 052-825-0611主な対象: 定めていない - グループホームらふぉんて3
愛知県名古屋市南区 柴田本通1丁目5番地の1ベレッツア大同東101号
電話 052-611-0711主な対象: 精神障害者 - グループホーム・ベル南
愛知県名古屋市南区 元塩町3丁目1番地の5 オーキッドマンション星崎104号室・401号室
電話 052-611-1900 - ケアホームつくし
愛知県名古屋市南区 駈上二丁目8番18号 エスペランス駈上401・403号
電話 052-693-6610 - デイズグループホーム名古屋
愛知県名古屋市瑞穂区 神前町2丁目42
電話 052-846-2855 - ドーミトリーあちゃ
愛知県名古屋市南区中江二丁目4番20号
電話 052-720-4872主な対象: 定めていない - ホーム社会館
愛知県名古屋市南区 要町1-20生活支援センターぴぼっと・ぴぼっと西館 ほか4ヶ所
電話 052-613-3341主な対象: 知的障害者 - 和楽
愛知県名古屋市南区 千竈通5丁目4番地の1 三宝住産ビル4FC号
電話 052-613-7499主な対象: 定めていない - 地域生活支援拠点事業所まーぶる
愛知県名古屋市南区 泉楽通4丁目5番地の5
電話 052-691-0161主な対象: 身体障害者 - 指定共同生活介護あさがお
愛知県名古屋市南区 砂口町130番地
電話 052-746-2522 - 笑満花
愛知県名古屋市南区 氷室町4番11号
電話 09086740647主な対象: 精神障害者 - 障害者グループホーム虎の巻
愛知県名古屋市南区 堤起町1丁目23番地の5
電話 052-825-5558 - Ivory Maison
愛知県名古屋市南区 本星崎町字寺坂664番地
電話 052-602-9232主な対象: 定めていない
共同生活援助とは
主に夜間、グループホームで相談や入浴・排せつ・食事の介護など、日常生活上の援助を行います。介護サービス包括型・外部サービス利用型・日中サービス支援型の3つの類型があり、一人暮らしに近い形のサテライト型住居もあります。一人暮らしを希望する人への移行や、その後の定着の支援も行います。
- 対象となる方
- 障害のある人(身体障害者は、65歳未満の人か、65歳になる前日までに障害福祉サービスなどを利用したことがある人)。介護を受ける場合など、障害支援区分の認定が必要になることがあります。
- 主な支援の内容
- 日常生活上の相談・援助
- 入浴・排せつ・食事などの介護(類型によって提供の仕方が異なります)
- 一人暮らしへの移行と、その後の定着の支援
- 関係機関との連絡調整
- 制度上の位置づけ
- 障害者総合支援法の訓練等給付
知っておきたいこと
- 家賃は自己負担ですが、生活保護・低所得の世帯には、月1万円を上限に家賃の補足給付があります。
- 2014年4月に、介護を行う共同生活介護(ケアホーム)がグループホームに統合されました。
出典
- 厚生労働省「障害福祉サービスの内容(新しいタブで開く)」
- 厚生労働省「障害者の利用者負担(新しいタブで開く)」
- 厚生労働省「令和6年度障害福祉サービス等報酬改定の概要(新しいタブで開く)」
- e-Gov法令検索「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(新しいタブで開く)」
利用の流れと費用
名古屋市南区で共同生活援助を使い始めるまでの一般的な流れと、利用者負担のしくみです。詳しくは名古屋市南区の障害福祉の窓口に確認してください。
- 市区町村の障害福祉の窓口か相談支援事業所に相談し、利用を申請します。
- 心身の状況などの調査を受けます。介護給付のサービス(居宅介護・生活介護など)を使う場合は、障害支援区分の認定を受けます。
- 相談支援事業所が「サービス等利用計画案」を作って提出します(自分で作るセルフプランも選べます)。
- 市区町村が、利用できるサービスの種類と量を決めます(支給決定)。
- 事業所と契約して利用を始めます。利用中は、相談支援事業所が定期的に状況を確かめ、計画を見直します。
利用者負担
費用の1割が自己負担の上限で、さらに世帯の所得に応じて1か月の負担に上限があります(1割より上限額のほうが低ければ上限額まで)。食費・光熱水費・家賃などは別にかかります。
| 区分 | 世帯の状況 | 負担の上限(月額) |
|---|---|---|
| 生活保護 | 生活保護を受けている世帯 | 0円 |
| 低所得 | 市町村民税が非課税の世帯 | 0円 |
| 一般1 | 市町村民税が課税の世帯で、所得割が16万円未満(入所施設を利用する20歳以上の人・グループホームの利用者を除く) | 9,300円 |
| 一般2 | 上記以外 | 37,200円 |
出典
- 厚生労働省「障害者の利用者負担(新しいタブで開く)」
- 厚生労働省「障害のある人に対する相談支援について(新しいタブで開く)」
- 全国社会福祉協議会「障害福祉サービスの利用について(2024年4月版)(新しいタブで開く)」
- e-Gov法令検索「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(新しいタブで開く)」
