サービスの分類
居住系
居住支援(グループホーム・自立生活援助)
2種類のサービス・全国の事業所 15,945 か所(サービス別 16,873件)
居住系の特徴
居住系は、グループホームでの共同生活や、一人暮らしの定期的な訪問による見守りなど、地域での住まいと暮らしを支えるサービスです。
- いずれも訓練等給付です。障害支援区分の認定は原則として不要ですが、グループホームで介護を受ける場合などは必要です。
- 2024年度から、一人暮らしへの移行を希望する人への支援が強化されています。
出典
- 厚生労働省「障害福祉サービスの内容(新しいタブで開く)」
- 全国社会福祉協議会「障害福祉サービスの利用について(2024年4月版)(新しいタブで開く)」
- 厚生労働省「令和6年度障害福祉サービス等報酬改定の概要(新しいタブで開く)」
居住系に含まれるサービス
サービスを選ぶと、くわしい説明と全国の事業所の一覧に進みます。
事業所一覧(サービス別 16,873件)
居住系のサービスを提供する全国の事業所です。地域(都道府県は北から・市区町村ごと)に、事業所名の五十音順で並べています(307 / 338ページ)。1つの事業所が複数のサービスを提供している場合は、サービスごとに並べています。
- 電話 0952-60-2441主な対象: 精神障害者
- 電話 0952-62-0306主な対象: 知的障害者
- 電話 0952-37-5989主な対象: 精神障害者
- 電話 0952-37-7636
- 電話 0952-37-3714
- 電話 0952-97-5350主な対象: 精神障害者
- 電話 0952-97-8375主な対象: 身体障害者
- 電話 0952-97-9886主な対象: 難病
- 電話 0952-97-5850主な対象: 精神障害者
- 電話 0952522537主な対象: 精神障害者
- 電話 070-3975-8927主な対象: 精神障害者
- 電話 0955-58-7998主な対象: 定めていない
- 電話 0955-78-2520主な対象: 知的障害者
- 電話 0955-74-6758主な対象: 知的障害者
- 電話 0955-80-0431主な対象: 知的障害者
- 電話 0955-53-8688主な対象: 精神障害者
- 電話 080-8567-7108主な対象: 定めていない
- 電話 050-3432-9191主な対象: 知的障害者
- 電話 0955-53-8383主な対象: 精神障害者
- 電話 0955-80-6091主な対象: 定めていない
- 電話 0955-56-8600主な対象: 定めていない
- 電話 0955-64-2083主な対象: 定めていない
- 電話 090-8870-0025主な対象: 定めていない
- 電話 070-2213-4024
- 電話 0955588766主な対象: 定めていない
- 電話 050-8888-0868
- 電話 0955-56-2000主な対象: 定めていない
- 電話 0942-85-8842主な対象: 知的障害者
- 電話 070-2374-2821主な対象: 定めていない
- 電話 0942-92-6705主な対象: 定めていない
- 電話 0942-509414主な対象: 知的障害者
- 電話 0942806909主な対象: 知的障害者
- 電話 0942-50-6307主な対象: 身体障害者
- 電話 0952-76-5026主な対象: 定めていない
- 電話 0952-75-2041主な対象: 精神障害者
- 電話 0952978605主な対象: 定めていない
- 電話 0952-75-3113主な対象: 定めていない
- 電話 090-2470-7606主な対象: 定めていない
- 電話 0952-37-6512主な対象: 定めていない
- 電話 0954-68-8320主な対象: 定めていない
- 電話 0954-42-1380主な対象: 定めていない
- 電話 0954-43-0157主な対象: 精神障害者
- 電話 0954-66-6161主な対象: 定めていない
- 電話 0954-66-6161主な対象: 定めていない
- 電話 0954-66-6161主な対象: 定めていない
- 電話 0954-66-6161主な対象: 定めていない
- 電話 0954-27-8722
- 電話 080-2750-4032主な対象: 知的障害者
- 電話 0952975766主な対象: 身体障害者
- 電話 0952-73-1318主な対象: 知的障害者
利用の流れと費用
障害福祉サービスを使い始めるまでの一般的な流れと、利用者負担のしくみです。詳しくはお住まいの市区町村の窓口に確認してください。
- 市区町村の障害福祉の窓口か相談支援事業所に相談し、利用を申請します。
- 心身の状況などの調査を受けます。介護給付のサービス(居宅介護・生活介護など)を使う場合は、障害支援区分の認定を受けます。
- 相談支援事業所が「サービス等利用計画案」を作って提出します(自分で作るセルフプランも選べます)。
- 市区町村が、利用できるサービスの種類と量を決めます(支給決定)。
- 事業所と契約して利用を始めます。利用中は、相談支援事業所が定期的に状況を確かめ、計画を見直します。
利用者負担
費用の1割が自己負担の上限で、さらに世帯の所得に応じて1か月の負担に上限があります(1割より上限額のほうが低ければ上限額まで)。食費・光熱水費・家賃などは別にかかります。
| 区分 | 世帯の状況 | 負担の上限(月額) |
|---|---|---|
| 生活保護 | 生活保護を受けている世帯 | 0円 |
| 低所得 | 市町村民税が非課税の世帯 | 0円 |
| 一般1 | 市町村民税が課税の世帯で、所得割が16万円未満(入所施設を利用する20歳以上の人・グループホームの利用者を除く) | 9,300円 |
| 一般2 | 上記以外 | 37,200円 |
出典
- 厚生労働省「障害者の利用者負担(新しいタブで開く)」
- 厚生労働省「障害のある人に対する相談支援について(新しいタブで開く)」
- 全国社会福祉協議会「障害福祉サービスの利用について(2024年4月版)(新しいタブで開く)」
- e-Gov法令検索「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(新しいタブで開く)」
