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サービスの分類

相談系

計画相談・地域移行/定着相談・障害児相談

4種類のサービス・全国の事業所 31,341 件

相談系の特徴

相談系は、サービスの利用計画づくりや、施設・病院から地域での生活への移行、地域での暮らしの継続を、相談支援専門員などが支えるサービスです。

  • 利用者負担はありません。
  • 計画相談支援・障害児相談支援は、サービスを使う前の計画づくりと、利用中の定期的な見直し(モニタリング)を行います。
  • 地域移行支援・地域定着支援は、施設や病院からの退所・退院と、その後の一人暮らしなどを支えます。

相談系に含まれるサービス

サービスを選ぶと、くわしい説明と全国の事業所の一覧に進みます。

  • 地域相談支援(地域移行支援)

    施設や精神科病院などから地域での暮らしに移る人に、住まい探しの相談や外出への同行、体験宿泊などの支援を行うサービスです。

  • 地域相談支援(地域定着支援)

    一人暮らしの人などに常に連絡がとれる体制を用意し、緊急のときに訪問や相談などで対応するサービスです。

  • 計画相談支援

    障害福祉サービスを利用するときに、サービス等利用計画を作り、利用が始まった後も定期的に見直すサービスです。

  • 障害児相談支援

    障害児通所支援を利用するときに、障害児支援利用計画を作り、利用が始まった後も定期的に見直すサービスです。

事業所一覧(31,341件)

相談系のサービスを提供する全国の事業所です(1 / 627ページ)。

利用の流れと費用

障害福祉サービスを使い始めるまでの一般的な流れと、利用者負担のしくみです。詳しくはお住まいの市区町村の窓口に確認してください。

  1. 市区町村の障害福祉の窓口か相談支援事業所に相談し、利用を申請します。
  2. 心身の状況などの調査を受けます。介護給付のサービス(居宅介護・生活介護など)を使う場合は、障害支援区分の認定を受けます。
  3. 相談支援事業所が「サービス等利用計画案」を作って提出します(自分で作るセルフプランも選べます)。
  4. 市区町村が、利用できるサービスの種類と量を決めます(支給決定)。
  5. 事業所と契約して利用を始めます。利用中は、相談支援事業所が定期的に状況を確かめ、計画を見直します。

相談支援(計画相談支援・障害児相談支援・地域移行支援・地域定着支援)は、費用の全額が給付されるため、利用者負担はありません。