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愛媛県

愛媛県の療養介護事業所

愛媛県で療養介護を提供する事業所の一覧です。

事業所 4 件(2市区町村)

療養介護とは:医療的ケアと常時の介護が必要な人が、病院で機能訓練・看護・介護などを受けるサービスです。対象となる方・支援の内容

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療養介護の事業所がある市区町村です。数字は事業所数です。

地図(4件)

ピンを押すと事業所名が表示され、事業所のページに進めます。

事業所一覧(4件)

療養介護とは

長期の入院による医療的ケアに加えて、常に介護が必要な人のためのサービスです。主に昼間、病院で機能訓練、療養上の管理、看護、医学的な管理のもとでの介護、日常生活上の世話を行います。

対象となる方
障害支援区分6で、気管切開を伴う人工呼吸器による呼吸管理を受けている人(ALSなど)、または区分5以上で、重症心身障害や進行性筋萎縮症のある人、医療的ケアの判定スコアが一定以上の人など。
主な支援の内容
  • 機能訓練
  • 療養上の管理・看護
  • 医学的な管理のもとでの介護
  • 日常生活上の世話
制度上の位置づけ
障害者総合支援法の介護給付(医療にかかる部分は療養介護医療費)

知っておきたいこと

  • 医療費を含めた負担が重くなりすぎないよう、医療型個別減免という負担軽減の仕組みがあります。

利用の流れと費用

愛媛県で療養介護を使い始めるまでの一般的な流れと、利用者負担のしくみです。詳しくはお住まいの市区町村の障害福祉の窓口に確認してください。

  1. 市区町村の障害福祉の窓口か相談支援事業所に相談し、利用を申請します。
  2. 心身の状況などの調査を受けます。介護給付のサービス(居宅介護・生活介護など)を使う場合は、障害支援区分の認定を受けます。
  3. 相談支援事業所が「サービス等利用計画案」を作って提出します(自分で作るセルフプランも選べます)。
  4. 市区町村が、利用できるサービスの種類と量を決めます(支給決定)。
  5. 事業所と契約して利用を始めます。利用中は、相談支援事業所が定期的に状況を確かめ、計画を見直します。

利用者負担

費用の1割が自己負担の上限で、さらに世帯の所得に応じて1か月の負担に上限があります(1割より上限額のほうが低ければ上限額まで)。食費・光熱水費・家賃などは別にかかります。

所得に応じた1か月の利用者負担の上限
区分世帯の状況負担の上限(月額)
生活保護生活保護を受けている世帯0円
低所得市町村民税が非課税の世帯0円
一般1市町村民税が課税の世帯で、所得割が16万円未満(入所施設を利用する20歳以上の人・グループホームの利用者を除く)9,300円
一般2上記以外37,200円

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