神奈川県
神奈川県の就労継続支援A型事業所
神奈川県で就労継続支援A型を提供する事業所の一覧です。
事業所 114 件(44市区町村)
就労継続支援A型とは:一般企業で働くことが難しい人が、事業所と雇用契約を結んで働きながら、能力を高める訓練を受けるサービスです。対象となる方・支援の内容
市区町村で絞り込む
就労継続支援A型の事業所がある市区町村です。数字は事業所数です。
- 横浜市鶴見区 (3)
- 横浜市神奈川区 (5)
- 横浜市西区 (3)
- 横浜市中区 (7)
- 横浜市南区 (1)
- 横浜市保土ケ谷区 (1)
- 横浜市磯子区 (1)
- 横浜市金沢区 (1)
- 横浜市港北区 (2)
- 横浜市港南区 (3)
- 横浜市旭区 (3)
- 横浜市緑区 (1)
- 横浜市栄区 (1)
- 横浜市泉区 (2)
- 横浜市都筑区 (3)
- 川崎市川崎区 (4)
- 川崎市幸区 (1)
- 川崎市中原区 (6)
- 川崎市高津区 (3)
- 川崎市多摩区 (6)
- 川崎市宮前区 (2)
- 相模原市緑区 (2)
- 相模原市中央区 (8)
- 相模原市南区 (4)
- 横須賀市 (4)
- 平塚市 (4)
- 鎌倉市 (4)
- 藤沢市 (4)
- 小田原市 (2)
- 茅ヶ崎市 (2)
- 逗子市 (1)
- 三浦市 (1)
- 秦野市 (1)
- 厚木市 (1)
- 大和市 (3)
- 伊勢原市 (3)
- 海老名市 (3)
- 座間市 (1)
- 綾瀬市 (1)
- 寒川町 (1)
- 大磯町 (1)
- 二宮町 (1)
- 開成町 (1)
- 愛川町 (2)
作業内容から探す
主な生産活動や具体的な作業内容で、事業所を絞り込めます。数字は事業所数です。
地図(110件)
ピンを押すと事業所名が表示され、事業所のページに進めます。
事業所一覧(114件)
地域(都道府県は北から・市区町村ごと)に、事業所名の五十音順で並べています(3 / 3ページ)。
- 電話 0463-26-9321主な対象: 精神障害者
- 電話 0467-73-9005主な対象: 知的障害者
- 電話 0467-50-4578主な対象: 定めていない
- 電話 0467-84-1883主な対象: 知的障害者
- 電話 0466-48-1503主な対象: 身体障害者
- 電話 090-7769-9150主な対象: 定めていない
- 電話 0466-90-3906主な対象: 精神障害者
- 電話 0466-54-9521主な対象: 精神障害者
- 電話 046-870-6800主な対象: 知的障害者
- 電話 0467-81-5334主な対象: 精神障害者
- 電話 050-1721-3486主な対象: 定めていない
- 電話 0467-39-5101主な対象: 定めていない
- 電話 0467-41-1129主な対象: 知的障害者
- 電話 0465-85-0272主な対象: 知的障害者
就労継続支援A型とは
事業所と雇用契約を結び、賃金を受け取りながら働くサービスです。働く機会とあわせて、知識や能力を高める訓練を行い、一般就労への移行も支援します。利用期間の定めはありません。
- 対象となる方
- 一般企業で働くことは難しいものの、雇用契約に基づいて働くことができる人(例: 就労移行支援を利用したが就職に結びつかなかった人、特別支援学校を卒業して就職できなかった人、企業を離職した人)。65歳以上の人は、65歳になる前から続けて利用している場合などに限られます。
- 主な支援の内容
- 雇用契約に基づいて働く機会
- 働くための知識・能力を高める訓練
- 一般就労への移行に向けた支援
- 利用できる期間
- 定めはありません
- 制度上の位置づけ
- 障害者総合支援法の訓練等給付
知っておきたいこと
- 雇用契約を結ぶため、最低賃金をはじめ労働関係の法律が適用されます。
- 2024年度の全国の平均賃金は月91,451円です(厚生労働省「令和6年度工賃(賃金)の実績」)。
出典
- 厚生労働省「障害福祉サービスの内容(新しいタブで開く)」
- 厚生労働省「障害者の就労支援対策の状況(新しいタブで開く)」
- 厚生労働省「令和6年度工賃(賃金)の実績について(新しいタブで開く)」
- e-Gov法令検索「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(新しいタブで開く)」
利用の流れと費用
神奈川県で就労継続支援A型を使い始めるまでの一般的な流れと、利用者負担のしくみです。詳しくはお住まいの市区町村の障害福祉の窓口に確認してください。
- 市区町村の障害福祉の窓口か相談支援事業所に相談し、利用を申請します。
- 心身の状況などの調査を受けます。介護給付のサービス(居宅介護・生活介護など)を使う場合は、障害支援区分の認定を受けます。
- 相談支援事業所が「サービス等利用計画案」を作って提出します(自分で作るセルフプランも選べます)。
- 市区町村が、利用できるサービスの種類と量を決めます(支給決定)。
- 事業所と契約して利用を始めます。利用中は、相談支援事業所が定期的に状況を確かめ、計画を見直します。
利用者負担
費用の1割が自己負担の上限で、さらに世帯の所得に応じて1か月の負担に上限があります(1割より上限額のほうが低ければ上限額まで)。食費・光熱水費・家賃などは別にかかります。
| 区分 | 世帯の状況 | 負担の上限(月額) |
|---|---|---|
| 生活保護 | 生活保護を受けている世帯 | 0円 |
| 低所得 | 市町村民税が非課税の世帯 | 0円 |
| 一般1 | 市町村民税が課税の世帯で、所得割が16万円未満(入所施設を利用する20歳以上の人・グループホームの利用者を除く) | 9,300円 |
| 一般2 | 上記以外 | 37,200円 |
出典
- 厚生労働省「障害者の利用者負担(新しいタブで開く)」
- 厚生労働省「障害のある人に対する相談支援について(新しいタブで開く)」
- 全国社会福祉協議会「障害福祉サービスの利用について(2024年4月版)(新しいタブで開く)」
- e-Gov法令検索「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(新しいタブで開く)」
