島根県出雲市
出雲市の共同生活援助事業所一覧
島根県出雲市で共同生活援助を提供する事業所です。
事業所 18 件
共同生活援助とは:少人数で共同生活を送る住まい(グループホーム)で、相談や入浴・排せつ・食事の介護など日常生活の援助を受けるサービスです。対象となる方・支援の内容
地図(17件)
ピンを押すと事業所名が表示され、事業所のページに進めます。
事業所一覧(18件)
- さくらトパーズ
島根県出雲市 塩冶有原町6丁目58-1
電話 0853-77-6336 - はまなす
島根県出雲市 平田町902-2
電話 0853-25-8874主な対象: 知的障害者 - ふあっとほおむ
島根県出雲市 知井宮町1239−1
電話 0853-25-0130主な対象: 精神障害者 - ふたばホーム
島根県出雲市 神西沖町2476−1
電話 0853-43-2461主な対象: 知的障害者 - わんぱくハウス
島根県出雲市 東福町225−1
電話 0853-62-4872主な対象: 定めていない - グループホーム 彩華荘
島根県出雲市 平田町5348番地8
電話 0853-62-3304主な対象: 定めていない - グループホームこといろ
島根県出雲市 塩冶町983-2
電話 0853-23-2271主な対象: 定めていない - グループホーム光風園
島根県出雲市 湖陵町大池240−1
電話 0853-43-2101主な対象: 知的障害者 - ソーシャルインクル—ホーム出雲常松町
島根県出雲市常松町217−1
電話 0853-25-2181主な対象: 定めていない - ハートフルホームかんど
島根県出雲市 西新町二丁目2456−13
電話 0853-24-3838主な対象: 精神障害者 - ユナイト
島根県出雲市 矢尾町274番地1
電話 0853-77-9377主な対象: 定めていない - 共同生活事業所つばめ
島根県出雲市 大津新崎町2−4−1
電話 0853317220主な対象: 知的障害者 - 共同生活援助ウェルガーデンたんぽぽ
島根県出雲市 塩冶町1978番地2ウェルガーデンたんぽぽ
電話 0853201505主な対象: 知的障害者 - 共同生活援助事業所 ぽてとはうす
島根県出雲市 平野町1183
電話 0853-23-0477主な対象: 知的障害者 - 共同生活援助事業所わくわくホーム
島根県出雲市 灘分町677番地2
電話 0853-31-9500主な対象: 定めていない - 共同生活援助事業所ビーターベース
島根県出雲市 大津新崎町4丁目46
電話 090-4104-1184主な対象: 精神障害者 - 太陽の里
島根県出雲市 斐川町名島90
電話 0853-72-9125主な対象: 知的障害者 - 桑友グループホーム
島根県出雲市 斐川町大字学頭1625−4
電話 0853-72-7200
共同生活援助とは
主に夜間、グループホームで相談や入浴・排せつ・食事の介護など、日常生活上の援助を行います。介護サービス包括型・外部サービス利用型・日中サービス支援型の3つの類型があり、一人暮らしに近い形のサテライト型住居もあります。一人暮らしを希望する人への移行や、その後の定着の支援も行います。
- 対象となる方
- 障害のある人(身体障害者は、65歳未満の人か、65歳になる前日までに障害福祉サービスなどを利用したことがある人)。介護を受ける場合など、障害支援区分の認定が必要になることがあります。
- 主な支援の内容
- 日常生活上の相談・援助
- 入浴・排せつ・食事などの介護(類型によって提供の仕方が異なります)
- 一人暮らしへの移行と、その後の定着の支援
- 関係機関との連絡調整
- 制度上の位置づけ
- 障害者総合支援法の訓練等給付
知っておきたいこと
- 家賃は自己負担ですが、生活保護・低所得の世帯には、月1万円を上限に家賃の補足給付があります。
- 2014年4月に、介護を行う共同生活介護(ケアホーム)がグループホームに統合されました。
出典
- 厚生労働省「障害福祉サービスの内容(新しいタブで開く)」
- 厚生労働省「障害者の利用者負担(新しいタブで開く)」
- 厚生労働省「令和6年度障害福祉サービス等報酬改定の概要(新しいタブで開く)」
- e-Gov法令検索「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(新しいタブで開く)」
利用の流れと費用
出雲市で共同生活援助を使い始めるまでの一般的な流れと、利用者負担のしくみです。詳しくは出雲市の障害福祉の窓口に確認してください。
- 市区町村の障害福祉の窓口か相談支援事業所に相談し、利用を申請します。
- 心身の状況などの調査を受けます。介護給付のサービス(居宅介護・生活介護など)を使う場合は、障害支援区分の認定を受けます。
- 相談支援事業所が「サービス等利用計画案」を作って提出します(自分で作るセルフプランも選べます)。
- 市区町村が、利用できるサービスの種類と量を決めます(支給決定)。
- 事業所と契約して利用を始めます。利用中は、相談支援事業所が定期的に状況を確かめ、計画を見直します。
利用者負担
費用の1割が自己負担の上限で、さらに世帯の所得に応じて1か月の負担に上限があります(1割より上限額のほうが低ければ上限額まで)。食費・光熱水費・家賃などは別にかかります。
| 区分 | 世帯の状況 | 負担の上限(月額) |
|---|---|---|
| 生活保護 | 生活保護を受けている世帯 | 0円 |
| 低所得 | 市町村民税が非課税の世帯 | 0円 |
| 一般1 | 市町村民税が課税の世帯で、所得割が16万円未満(入所施設を利用する20歳以上の人・グループホームの利用者を除く) | 9,300円 |
| 一般2 | 上記以外 | 37,200円 |
出典
- 厚生労働省「障害者の利用者負担(新しいタブで開く)」
- 厚生労働省「障害のある人に対する相談支援について(新しいタブで開く)」
- 全国社会福祉協議会「障害福祉サービスの利用について(2024年4月版)(新しいタブで開く)」
- e-Gov法令検索「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(新しいタブで開く)」
