島根県松江市
松江市の共同生活援助事業所一覧
島根県松江市で共同生活援助を提供する事業所です。
事業所 21 件
共同生活援助とは:少人数で共同生活を送る住まい(グループホーム)で、相談や入浴・排せつ・食事の介護など日常生活の援助を受けるサービスです。対象となる方・支援の内容
地図(21件)
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事業所一覧(21件)
事業所名の五十音順に並べています。
- あおば
島根県松江市 上乃木1−2−12
電話 0852-21-2505主な対象: 精神障害者 - おんベル
島根県松江市 雑賀町755
電話 0852-61-2919主な対象: 精神障害者 - 共同生活援助事業所いっぽの家
島根県松江市 浜乃木1丁目11番地29いっぽの家 わいわい
電話 0852-65-0205主な対象: 定めていない - 共同生活援助事業所なでしこホーム
島根県松江市 東忌部町3173-1
電話 0852-33-2661主な対象: 定めていない - 共同生活援助事業所 もみじホーム
島根県松江市 東忌部町3173−1
電話 0852-33-2661主な対象: 定めていない - 共同生活援助事業所わこう苑
島根県松江市 東出雲町下意東3148-1
電話 0852-52-7333主な対象: 知的障害者 - グループホームClear
島根県松江市 浜乃木4丁目4−56
電話 0852-67-6163主な対象: 定めていない - グループホームこだま
島根県松江市 西嫁島1−1−19
電話 0852-28-8162主な対象: 定めていない - グループホームStage
島根県松江市 玉湯町玉造84-19
電話 0852-67-8115主な対象: 定めていない - 互助の館
島根県松江市 東津田町1324−1
電話 0852-67-3500主な対象: 知的障害者 - さくらんぼハウス
島根県松江市 島根町大芦2328−1
電話 0852-78-9204主な対象: 定めていない - サポートセンターまがたま
島根県松江市 玉湯町玉造918−7共同生活援助事業所まがたま
電話 0852-62-2535主な対象: 知的障害者 - しののめホーム
島根県松江市 東出雲町揖屋1134-1
電話 0852-52-6850主な対象: 定めていない - 白潟ハウス
島根県松江市 灘町139−12
電話 0852-59-9194主な対象: 知的障害者 - ソーシャルインクルーホーム松江東出雲町
島根県松江市 東出雲町出雲郷514
電話 0852-52-6701主な対象: 定めていない - たんぽぽ事業所
島根県松江市 古志町644−6たんぽぽの家
電話 0852-36-7334主な対象: 定めていない - 暖暖の家
島根県松江市 下東川津町251-1
電話 0852-67-1177主な対象: 定めていない - 千鳥福祉会つばきの里
島根県松江市 東持田町1415
電話 0852-24-8820主な対象: 知的障害者 - はるか・なつか
島根県松江市 宍道町西来待900−1
電話 0852-66-0388主な対象: 知的障害者 - ひまわりの家
島根県松江市 学園1丁目6−38
電話 0852-23-9925主な対象: 定めていない - ゆうあいの里
島根県松江市 内中原町190−3
電話 0852-67-1802主な対象: 知的障害者
共同生活援助とは
主に夜間、グループホームで相談や入浴・排せつ・食事の介護など、日常生活上の援助を行います。介護サービス包括型・外部サービス利用型・日中サービス支援型の3つの類型があり、一人暮らしに近い形のサテライト型住居もあります。一人暮らしを希望する人への移行や、その後の定着の支援も行います。
- 対象となる方
- 障害のある人(身体障害者は、65歳未満の人か、65歳になる前日までに障害福祉サービスなどを利用したことがある人)。介護を受ける場合など、障害支援区分の認定が必要になることがあります。
- 主な支援の内容
- 日常生活上の相談・援助
- 入浴・排せつ・食事などの介護(類型によって提供の仕方が異なります)
- 一人暮らしへの移行と、その後の定着の支援
- 関係機関との連絡調整
- 制度上の位置づけ
- 障害者総合支援法の訓練等給付
知っておきたいこと
- 家賃は自己負担ですが、生活保護・低所得の世帯には、月1万円を上限に家賃の補足給付があります。
- 2014年4月に、介護を行う共同生活介護(ケアホーム)がグループホームに統合されました。
出典
- 厚生労働省「障害福祉サービスの内容(新しいタブで開く)」
- 厚生労働省「障害者の利用者負担(新しいタブで開く)」
- 厚生労働省「令和6年度障害福祉サービス等報酬改定の概要(新しいタブで開く)」
- e-Gov法令検索「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(新しいタブで開く)」
利用の流れと費用
松江市で共同生活援助を使い始めるまでの一般的な流れと、利用者負担のしくみです。詳しくは松江市の障害福祉の窓口に確認してください。
- 市区町村の障害福祉の窓口か相談支援事業所に相談し、利用を申請します。
- 心身の状況などの調査を受けます。介護給付のサービス(居宅介護・生活介護など)を使う場合は、障害支援区分の認定を受けます。
- 相談支援事業所が「サービス等利用計画案」を作って提出します(自分で作るセルフプランも選べます)。
- 市区町村が、利用できるサービスの種類と量を決めます(支給決定)。
- 事業所と契約して利用を始めます。利用中は、相談支援事業所が定期的に状況を確かめ、計画を見直します。
利用者負担
費用の1割が自己負担の上限で、さらに世帯の所得に応じて1か月の負担に上限があります(1割より上限額のほうが低ければ上限額まで)。食費・光熱水費・家賃などは別にかかります。
| 区分 | 世帯の状況 | 負担の上限(月額) |
|---|---|---|
| 生活保護 | 生活保護を受けている世帯 | 0円 |
| 低所得 | 市町村民税が非課税の世帯 | 0円 |
| 一般1 | 市町村民税が課税の世帯で、所得割が16万円未満(入所施設を利用する20歳以上の人・グループホームの利用者を除く) | 9,300円 |
| 一般2 | 上記以外 | 37,200円 |
出典
- 厚生労働省「障害者の利用者負担(新しいタブで開く)」
- 厚生労働省「障害のある人に対する相談支援について(新しいタブで開く)」
- 全国社会福祉協議会「障害福祉サービスの利用について(2024年4月版)(新しいタブで開く)」
- e-Gov法令検索「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(新しいタブで開く)」
